UEI、Android向けHTML5ベースのアプリ開発環境「enchant PRO」のβ版を公開 | GameBusiness.jp

UEI、Android向けHTML5ベースのアプリ開発環境「enchant PRO」のβ版を公開

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ユビキタスエンターテインメント(UEI)は、HTML5ベースのAndroidアプリ開発ミドルウェア「enchant PRO」のSDKβ版を公開しました。
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ユビキタスエンターテインメント(UEI)は、HTML5ベースのAndroidアプリ開発ミドルウェア「enchant PRO」のSDKβ版を公開しました。

「enchant PRO」は、HTML5をベースにしたオープンソースのゲームエンジン「enchant.js」をベースにしたAndroid端末向けのネイティブアプリ開発環境。既に多くの開発者を獲得している「enchant.js」と同じ感覚でアプリ開発ができるほか、カメラやジャイロなどの端末機能を使ったり、Koozytとの提携によりARマーカーを活用したアプリも開発が可能です。利用用途としてはゲームに限らず幅広い開発が可能で、サードパーティでも具体的に幾つかの企画が進んでいるようです。

個人の非営利・非商用利用は「コミュニティライセンス」として無償提供がされ、法人を対象とした「法人ライセンス」もあります。

本日からAndroid Marketにおいて「9leapアプリ」が公開され、「enchant PRO」の実機デモとして確認することができます。正式版は11月1日から公開予定。現在はAndroidのみですが、iPhone/iPadへの対応も準備中だとのこと。

■enchant PROで提供される機能

- ポリゴン描画機能
OpenGL ESを用いたテクスチャ付きポリゴン描画機能を提供いたします。
3D CGデータファイルとして標準的なCOLLADA(.dae)フォーマットの読込み機能も可能です。

- カメラ・撮影機能
カメラで画像を撮影し、撮影した画像をJavaScript側で操作できるほか、サーバなどへ送信できます。ギャラリーからのインポートもサポートしています。

- パススルー機能
カメラ画像にHTMLをオーバーレイ表示させ、パススルー式のAR(拡張現実感)を実現いたしました。

- ARマーカー認識機能
Koozyt(クウジット)社から供給を受けた画像認識エンジンKARTを用い、ARマーカーをリアルタイムで認識・追尾することが可能。これにより、本格的なマーカー式ARゲームの開発をすることができます。
URL: http://www.koozyt.com/

- QRコード/バーコード読取り機能
QRコードやバーコードの読取り機能を用いたゲームやキャンペーンなどに使用することが可能です。


■enchant PRO for Android概要

動作環境: Android OS 2.1以降
開発言語: HTML5 + JavaScript
提供価格: コミュニティライセンス  無償(9leapアプリを経由して独自のアプリを開発・頒布可能)
 法人向けライセンス    5万円
 KARTエクステンション  50万円(ARマーカー4個同梱)
 追加ARマーカー      未定
提供時期: 2011年11月1日(火)
提供URL: http://enchantjs.com/ja/pro.html
《土本学》

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