中国のオンラインゲーム最大手Shanda(盛大)、MBOによる非上場化へ (訂正) | GameBusiness.jp

中国のオンラインゲーム最大手Shanda(盛大)、MBOによる非上場化へ (訂正)

その他 その他

中国最大のオンラインゲームメーカーであるShanda(盛大)は、同社社長兼CEOである陳天橋氏らが率いるグループから買収提案を受けたとのこと。GameIndustry.bizが伝えました。

陳社長の妻や兄弟、およびShandaのボードメンバーなどによるグループは既に68.4%の株式を保有していて、残りの全株式を取得したい意向。同社は2004年から米国ナスダック証券市場に上場していて、グループは米国預託株式1株あたり41.35ドル、普通株式1株あたり20.675ドルを提示しています。これは金曜日の終値に29%のプレミアムを付けた価格です。報道によればディールは総額4兆円にもなります。アドバイザーにはJPモルガンが付いている模様。

(訂正)Gamasutraによれば総額7億4000万ドル(約600億円)とのこと。お詫びして訂正いたします。

Shandaは中国最大のオンラインゲームメーカーで、シェアは約20%。日本発の『ファイナルファンタジーXIV』や『ドラゴンボールオンライン』なども中国ではShandaがサービスする予定。
《土本学》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら