Valveの『Team Fortress 2』やFuncomの『Age of Conan』など、F2P(Free-to-Play、基本プレイ無料)モデル採用が増えてきた昨今、ユービーアイがF2PゲームデベロッパーOwlientの買収を発表しました。Owlientは2005年にパリで設立されたゲームデベロッパー。代表作は馬を育成するオンラインブラウザゲーム『Howrse』で、同作のアクティブユーザーは200万人を超えているそうです。OwlientのCEO Olivier Issaly氏は次のように語っています。「私達は自身のチームが成し遂げた事を誇りに思っており、ユービーアイとの協力によって更なる成功を確信しています」またユービーアイのCEO Yves Guillemot氏は、Owlientが持つオンラインサービスのノウハウが『Settlers Online』『CSI Crime City』『Heroes Kingdom』『Tom Clancy's Ghost Recon Online』などの野心的なタイトルによるユービーアイのFree-to-Play戦略を次の段階へと加速させるだろうと伝えています。果たしてこのFree-to-Playの流れはゲーム業界にどの様な影響を与えるのでしょうか。
2022年に発表、今も開発中『アサクリ』最新作のゲームディレクターがユービーアイを去る。相次ぐ中核スタッフの退社 2026.4.28 Tue 開発中の『アサクリ』最新作のゲームディレクターが退社を発表。
2Kの新作基本無料PvPシューター『ETHOS計画』でレイオフ―2024年発表で現在も開発中。ローグライクヒーローシューターを謳う 2026.5.9 Sat 開発方針に変化があった可能性も示唆されています。