調査会社のニールセンは、米国で家庭用ゲーム機が家のどこに置かれているかという調査結果を発表しました。それによれば、最も多いのはリビングルームで50%。次いで子供の寝室で19%。以下、両親の寝室が10%、地下室が7%、書斎/オフィス、ゲストの寝室、その他がそれぞれ4%、ダイニングルーム、中庭が1%ずつでした。また、それぞれにどのゲーム機が置かれているかという調査では、リビングルームに最も置かれているのはWii(59%)で、子供の寝室に最も置かれているのはXbox 360(28%)という結果でした。それぞれの部屋によって置かれるゲーム機が異なるというのは興味深いですね。現行世代(Wii、PS3、Xbox 360)では上手く役割分担が出来ているという証明かもしれません。
最新技術が満載の次世代Xbox「Project Helix」は2027年にアルファ版が開発者向けに出荷予定―25年間のゲームを“保存する”取り組みも明らかに 2026.3.13 Fri レイトレーシング性能が大幅に向上し、さらなる没入感やゲーム…