ウォルト・ディズニー傘下でゲーム事業を行うディズニー・インタラクティブ・メディア・グループは、1月の200人のレイオフを行ったのに続いて、追加で80人をレイオフしたようです。同社は約3800名の従業員がいますので、全体から見れば極少数となっています。PaidContentは今回のレイオフも「デジタルメディア分野での将来の成功のための戦略的な変更」であると伝えています。ディズニーは昨年、ソーシャルゲームのPlaydomを買収するなど、パッケージからデジタルへの移行を急いでいます。どのような分野でレイオフが行われたのかは不明です。対照的に同社では求人も行っていて、iPhoneやFlash開発者など20のポジションが用意されているとのこと。
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