【GDC2011】hi5、新たな収益モデルとして「SocioPay」を導入 | GameBusiness.jp

【GDC2011】hi5、新たな収益モデルとして「SocioPay」を導入

中堅SNSの「hi5」はGame Developers Conferenceにて1日午前に実施したセッションの中で、ゲームの収益を最大化するプラットフォーム「SocioPay」を発表しました。

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中堅SNSの「hi5」はGame Developers Conferenceにて1日午前に実施したセッションの中で、ゲームの収益を最大化するプラットフォーム「SocioPay」を発表しました。
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中堅SNSの「hi5」はGame Developers Conferenceにて1日午前に実施したセッションの中で、ゲームの収益を最大化するプラットフォーム「SocioPay」を発表しました。

「SocioPay」は各ユーザー毎にオプティマイズされた広告とコマースへの誘導を組み合わせたもので、同社のMonty Kerr副社長は「これまでのコマースやリードジュネレーション広告と比較して収益を2〜3倍にする」と期待を寄せています。この新しい機能は全てのデベロッパーが利用することができます。

「SocioPay」はマルチプラットフォームに展開され、同社のSNS「hi5」でもちろん利用できるほか、facebook上のアプリケーションでも利用できるようになります。

同時に「SocioPath」という仕組みも「hi5」は導入。こちらは、ゲームをプレイする際に、最初に登録をする必要が無くなるというものです。これまでSNS上のゲームを遊ぶ場合は、先にSNSでユーザー登録をする必要がありました。「SocioPath」が導入されることで、プレイヤーはまずゲームを遊んで、気に入って次回以降も遊びたい場合に「hi5」への登録をすれば良くなります。

講演のスライドはこちら。

《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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