Unityを使った初のソーシャルゲームがhi5でデビュー / 3Dアクションを自作できる『Atmosphir』 | GameBusiness.jp

Unityを使った初のソーシャルゲームがhi5でデビュー / 3Dアクションを自作できる『Atmosphir』

アルゼンチンのMinor Studiosは、Unityで制作したソーシャルゲームを米国のhi5で展開します。Unityで作られたゲームがOpenSocialのプラットフォームで展開されるのは初めてのことです。

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アルゼンチンのMinor Studiosは、Unityで制作したソーシャルゲームを米国のhi5で展開します。Unityで作られたゲームがOpenSocialのプラットフォームで展開されるのは初めてのことです。

『Atmosphir』はユーザーが自分でステージを作れる参加型のアクションゲーム。既に作られたものを遊ぶだけでなく、他人の作った優れたステージを遊ぶ事ができ、終わりはありません。3Dのアクションゲームをオリジナルで作れるものとして注目されています。既に提供されているブラウザ版に加えて、hi5のプラットフォーム上だけでなく、WindowsやMacのアプリケーションとしても12月から提供される予定。またiPadでも開発中です。

《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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