【GDC2011】Xperia Playを初体験・・・Havokがサポート、MLGでプロモーション | GameBusiness.jp

【GDC2011】Xperia Playを初体験・・・Havokがサポート、MLGでプロモーション

ソニー・エリクソンから発売予定のプレイステーション携帯こと「Xperia Play」。Game Developers Conferenceのモスコーニ・センターのサウスホールの最深部、地味なワンブロックだけのブースにこっそり置かれていました。

その他 その他
ソニー・エリクソンから発売予定のプレイステーション携帯こと「Xperia Play」。Game Developers Conferenceのモスコーニ・センターのサウスホールの最深部、地味なワンブロックだけのブースにこっそり置かれていました。
  • ソニー・エリクソンから発売予定のプレイステーション携帯こと「Xperia Play」。Game Developers Conferenceのモスコーニ・センターのサウスホールの最深部、地味なワンブロックだけのブースにこっそり置かれていました。
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ソニー・エリクソンから発売予定のプレイステーション携帯こと「Xperia Play」。Game Developers Conferenceのモスコーニ・センターのサウスホールの最深部、地味なワンブロックだけのブースにこっそり置かれていました。

会場の端にちょっとさびしいブース?


既に再三お伝えしているように「Xperia Play」はAndroid 2.3を搭載のスマートフォンでありながら、「PlayStation Certified」としてゲームを遊ぶ事を前提に設計がされています。初代プレイステーションのゲームが遊べる他、各サードパーティから専用タイトルが予定されています。会場では内蔵される幾つかのゲームを体験できました。



第一印象は「小さい」ということ。操作パネルを引き出した状態でもかなりコンパクトに収まっています。十字キーやボタン類もDSシリーズなどと比較すると小さく、少し遊び難い印象。スマートフォンとしての機能性とゲーム機としての遊び易さの両立に苦労したことが伺えます。小さな画面ということもありますが、グラフィックは完全に初代PSを凌駕。質の高いゲームが期待できそうです。

ちなみに「Xperia Play」は今回が米国で初公開。しかし地味でした。

GDCに合わせてソニー・エリクソンでは物理エンジンなどを提供するHavokが「Xperia Play」をサポートすることを発表(PlayStation Certified全体?)。また、ゲームリーグのMajor League Gamingを同社がスポンサードし、「Xperia Play」のプロモーションを実施していくことも明らかになりました。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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