スパイク、『HOMEFRONT』のローカライズについて説明 | GameBusiness.jp

スパイク、『HOMEFRONT』のローカライズについて説明

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スパイクは、PS3/Xbox360ソフト『HOMEFRONT』の日本語版についてプレゼンテーションを本社にて行いました。
  • スパイクは、PS3/Xbox360ソフト『HOMEFRONT』の日本語版についてプレゼンテーションを本社にて行いました。
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スパイクは、PS3/Xbox360ソフト『HOMEFRONT』の日本語版についてプレゼンテーションを本社にて行いました。

『HOMEFRONT』のローカライズを担当している赤石沢賢氏が、日本版と海外版の違いや、ゲームの見所などを紹介します。

■日本版と海外版の違いについて
『HOMEFRONT』は、シングルプレイとマルチプレイが楽しめるFPS。マルチプレイは全世界のユーザーと遊べるようになっています。もちろんトロフィーや実績も共通となっています。

ローカライズに関しては、日本語吹き替えの日本語字幕のみ。字幕はONとOFFを切り替えることが出来ます。オンラインモードも同様に吹き替えによるローカライズがされています。

本作は北朝鮮が母体となる大国、大朝鮮連邦がアメリカに攻めこむというストーリーなのですが、それゆえ敵がハングル語で喋るシーンがあります。これは海外版でも同じようにハングル語で喋っており、日本語版でも同様になっています。デフォルト設定では日本語字幕がOFFになっており、字幕ONにすると字幕が表示されます。

■世界観や声優について
声優に関しては初出し情報。レジスタンスの一員であるコナー役に江原正士さん、同じくレジスタンスの一員のリアンナ役に葛城七穂さんを起用。他にも洋画吹き替えなどで活躍する実力派声優が起用されているとのことです。
『HOMEFRONT』は、2027年の近未来が舞台。敵は大朝鮮連邦で海外版と同じです。

ゲーム設定では2012年に金正日が死亡し、その後に実の息子である金正恩が政権を引き継ぎます。2013年、金正恩のカリスマによって北朝鮮と韓国は平和条約を結束し「大朝鮮連邦」になります。

2018年に日本が大朝鮮連邦に降伏、アジア全体が大朝鮮連邦に飲み込まれます。そして2025年に大鮮連邦がアメリカ本土に攻め込みます。

そして本編の舞台である2027年、プレイヤーはレジンスタンスの一員になってアメリカを占領している朝鮮人民軍(KPA)に挑みます。アメリカと大朝鮮連邦の激しい戦いが描かれるのです。

■日本語版の表現変更点
スパイクがCEROに倫理審査に提出したところ、実在する人や国に対して一方的に中傷差別する表現の一部は認められないとの返答。それがオープニングの1シーンと、一部テキストにあるということで、スパイクとしては最小限の変更で対応。

具体的には、オープニングシーンで「金正日が死亡」と実写映像が流れるシーンがカット。ゲーム内テキストについては、実在の国の中傷シーンにあたるシーンにおいて、該当の国名表記を「北の某国」に、当該の人物名表記を「北の指導者」に変更しています。

■日本語版のゲームプレイ
主人公は元海軍パイロットのジェイコブス。KPAから招集命令が届いていたものの無視。ある日、KPAの兵士が自宅にやってきて護送車に乗せられてしまいます。護送車の窓からKPAによる市民に対する凄惨な暴力の様子を見ます。海外版そのままの内容になっていますので、修正点は一切ありません。

突然突っ込んできた車と衝突し、護送車は横転。襲撃したのはレジスタンスの一員であるコナーとリアンナ。なんとか助かったジェイコブスは、レジスタンスと協力し運命に挑んでいきます。

キャラクターボイスは日本語に吹き替えされており、それがゲームプレイの臨場感を盛り上げ、時にはピンチを助けてもらったり、時には仲間を助けたりします。

ゲーム内容については、ゲームの序盤、金正日のポスターなどが見受けられますが、日本版でも削除されず海外版と同じように登場します。

■マルチプレイ
本作では最大32人同時にプレイすることが出来ます。今回プレイしたのは「グラウンドコントロール(バトルコマンダー)」。いわゆる陣取りゲームで、3拠点取り合いスコアを競います。

バトルコマンダーではゲーム中に、ミッションのようなイベントが発生します。例えばたくさん敵を倒している人は優先脅威と呼ばれ、★がどんどん増えています。プレイ画面にも表示され、敵側からはどくろマークで表示されます。数が増えていくとどんどん能力がパワーアップしていきます。この優先脅威になっている人を倒すとスコアを多くゲットすることが出来ます。

経験値を貯めていくことで、武器やアタッチメントをアンロックすることができます。種類豊富な武器や能力を伸ばしてキャラクターを強くしていくのも本作のオンラインプレイの醍醐味です。

また、ゲーム中でゲットしたバトルポイント(BP)を使ってゲーム中に兵器や装甲車やヘリなどを購入することが出来ます。購入するとその場ですぐ使用可能です。

ローカライズを担当しているスパイクの赤石沢氏は「日本では4月14日に、海外では3月15日に発売されます。僕は『HOMEFRONT』の担当なのでスケジュール通りに進行していかないといけない立場ですが、いちユーザーとして早く家で遊びたいと思っているくらい面白い内容になっていますので、是非楽しみにしていて下さい」と、日本版の発売を楽しみに待っているゲームファンにメッセージを送っています。

『HOMEFRONT』は、2011年4月14日発売予定で価格は7,770円(税込)です。

(C)2011 THQ Inc.Developed by KaosStudios.THQ, KaosStudios, Homefrontand their respective logos are trademarks and/or registered trademarks of THQ Inc.All rights reserved.All other trademarks, copyrights and logos are property of their respective owners. Marketed and distributed in Japan by Spike.
《古谷正人》

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