デバッグのデジタルハーツと運用のイー・ガーディアンが業務提携 | GameBusiness.jp

デバッグのデジタルハーツと運用のイー・ガーディアンが業務提携

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ゲームのデバッグなどを行うデジタルハーツは、ソーシャルメディアなどの監視業務やカスタマーサービス代行を行うイー・ガーディアンと業務提携を発表しました。

具体的には、(1)サービスを相互提供することで主にソーシャルアプリの企画から運用段階まで総合的な支援サービスを行う (2)営業活動で相互協力し、新規顧客開拓や既存顧客の販路拡大を目指す としています。両社はこれまでも協力関係にあり、業務提携でこれを拡充したい考えです。

ソーシャルアプリでは運営が成功のために決定的に重要なファクターとなっていて、ゲームを辞めた理由として14.2%が「運営に対する不満」、5.5%が「ゲーム内トラブル」を挙げています(メディアクリエイト「オンラインゲーム白書」)。このため、バグや不具合のない品質の高さや、配信後の不正行為や迷惑行為への対処、カスタマーサポートの充実が求められます。今後、両社はお互いのサービスを活用して、共同で取り組みを進めていくとのこと。

デジタルハーツが提供するサービス】
・企画コンサルティング、企画最適化支援
・モニタリングサービス「DH EYE」
・Facebookファンページ構築、運用
・海外メディア PR支援
・アプリデバッグ
・負荷テスト
・海外展開支援(ローカライズ、リンギスティック、音声収録など)

イー・ガーディアンが提供するサービス】
・運用業務設計
・顧客動向調査、ペルソナ設計
・顧客問合せ対応(ユーザーサポート)
・掲示板書き込み監視
・サーバー監視
・ゲーム内巡回
・イベント運用
・RMTなど不正調査
・ファンページ運営代行
・キャンペーン事務局
《土本学》

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