ループス・コミュニケーションズの斉藤徹氏が三菱UFJモルガン・スタンレー証券にて、機関投資家向けに講演したスライドが公開されています。資料ではmixi、GREE、モバゲータウン、Ameba、ニコニコ動画の国内主要ソーシャルメディアにおける会員数の増加グラフやARPU(一人当たりの売上)推移、海外大手との比較など様々な指標がグラフで一目瞭然となっています。資料の後半ではスマートフォンや世界市場について深く触れられています。同氏はDeNAやグリーの、海外プラットフォーム(facebookなど)と比べて圧倒的な収益性が海外展開でもある程度継続すると指摘しています。ゲーム開発会社がどのプラットフォームをターゲットとしているか(27P)、ゲームプラットフォームがどのデバイスで展開しているか(26P)といったマトリクスも必見です。ソーシャルゲームの基礎知識を学ぶには最適な資料になっていますので、ぜひご覧いただくことをオススメします。ソーシャルゲーム、国内外の動向
「ガチャなのに優しい」「ぽかぽか」と評判の理由は? プレイヤーから支持される3作品から見えてくる“令和のガチャ事情” 2026.7.30 Thu ガチャは批判されがちな仕組みですが、近年はプレイヤー目線の…