『レイトン教授』シリーズに続いて、『イナズマイレブン』も海外進出がスタートするようです。ノルウェーの任天堂の公式サイトにて、初代『イナズマイレブン』の情報が掲載され話題を呼んでいます。それによれば、同地での発売日は2011年1月28日。発売元は任天堂です。日本で発売されたのが2008年8月22日ですから、約2年を経て満を持しての発売となります。『イナズマイレブン』はサッカーをテーマにしながら、収集や育成要素を盛り込んだRPG。プレイヤーは弱小サッカー部のキャプテンとなりチームを立て直します。ゲームと並行してマルチメディア展開が行われ、円堂守を中心に青春ド真ん中の熱いストーリーは漫画やアニメでも高い人気を集めています。国内では既にゲームはDSで第3弾まで登場し、Wii版も2011年春に控えています。レベルファイブは既に立ち上げた北米法人に続いて英国にもオフィスを開設する方針で、積極的に海外展開を進めています。海外での自社パブリッシングも視野に入れているとのことですが、今回は『レイトン教授』シリーズと同様に任天堂の現地法人が取り扱うようです。
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