ディズニー傘下のPropaganda Gamesでレイオフ・・・『パイレーツ・オブ・カリビアン』中止に | GameBusiness.jp

ディズニー傘下のPropaganda Gamesでレイオフ・・・『パイレーツ・オブ・カリビアン』中止に

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ディズニー・インタラクティブ・スタジオが昨年5月に発表していた新作オープンワールドRPG『Pirates of the Caribbean: Armada of the Damned』の開発中止が明らかにされました。本作は映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」を題材とした作品で、PC/Xbox 360/PS3をプラットフォームにPropaganda Gamesが開発を担当、2011年に発売が予定されていました。

この決定によりPropaganda Gamesは再編、ディズニー・インタラクティブ・スタジオのAngela Emery氏は、一時解雇となった従業員数の言及は避けたものの、2つのうち1つの開発チームに影響が及んだ事を報告。バンクーバーに拠点を置くチームによれば、Pirates開発チームの大部分の他、TRON開発チームから若干名を含む100名の従業員が一時解雇となったことを伝えています。

尚、同スタジオが開発する12月発売予定の『TRON: Evolution』については、ダウンロードコンテンツのサポート等を続けて行くそうです。
《GameBusiness.jp》

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