任天堂、夏のボーナス2年連続首位 | GameBusiness.jp

任天堂、夏のボーナス2年連続首位

日本経済新聞によれば、任天堂が2年連続で夏のボーナス支給額で首位になったとのこと。ただし、前期に続いて今期も減収減益の予想で、支給額はわずかに減少しています。

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日本経済新聞によれば、任天堂が2年連続で夏のボーナス支給額で首位になったとのこと。ただし、前期に続いて今期も減収減益の予想で、支給額はわずかに減少しています。

同紙が集計した656社の平均支給額は70万1687円で、昨夏と比較して675円の増加でした。製造業を中心に増加した企業が多く、繊維では14.45%増、印刷では10.94%増でした。一方で、鉄鋼は27.77%減、石油も16.4%減でした。

非製造業では増加と減少の業種が半々で、水産は11.34%の増、陸運は6.83%増でしたが、審判・リース・消費者金融は38.77%減、ホテル・旅行が14.02%減と景況感を反映したものになりました。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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