日刊ゲンダイのまとめによれば、冬のボーナスの支給額トップは今年も任天堂で、昨年よりも若干減ったものの2位以下を大きく引き離して、平均145万3000円だったということです。関係者は「ウチは業績連動型のボーナス支給ではありません。それに若干ですが、昨冬より平均支給額は下がっています」とコメントしているとのこと。2位以下は武田薬品工業、JEFスチール、JT、日本IBM、東宝など優良企業が並びますが、昨年上位だったトヨタやホンダが販売不振や円高の影響で大型ダウン。昨年を上回ったのも上位20社の中でも数社だけだったということです。ゲーム業界も世間一般と同様に厳しい状況で、辛いニュースを聞くことが多い昨今ですが、2009年はもうすぐ終わり。新しい年は光が見える年にしたいものですね。
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