新しい時代にどう戦う、「ファミ通App」の勝算・・・土本学「ゲーム業界TODAY」第2回 | GameBusiness.jp

新しい時代にどう戦う、「ファミ通App」の勝算・・・土本学「ゲーム業界TODAY」第2回

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ゲーム情報誌でナンバーワンの「ファミ通」がiPhone/iPod touch/iPad向けに「ファミ通App」をリリースしたというのは衝撃的でした。縮小が続く紙媒体と電子化の波にナンバーワンがどう取り組むのか注目されます。
  • ゲーム情報誌でナンバーワンの「ファミ通」がiPhone/iPod touch/iPad向けに「ファミ通App」をリリースしたというのは衝撃的でした。縮小が続く紙媒体と電子化の波にナンバーワンがどう取り組むのか注目されます。
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ゲーム情報誌でナンバーワンの「ファミ通」がiPhone/iPod touch/iPad向けに「ファミ通App」をリリースしたというのは衝撃的でした。縮小が続く紙媒体と電子化の波にナンバーワンがどう取り組むのか注目されます。

「ファミ通App」がリリースされたのは6月25日。早速ダウンロードしてみて感触を確かめてみます。iPhoneシリーズに全て対応しますが、やはりiPadで確かめてみるのが一番でしょう。

表紙にはお馴染みのキャラ


起動するとお馴染みのキャラクターとタイトル。目立つのは「FREE」という文字。

めくっていくと本誌でも冒頭に掲載されているニュースヘッドラインが最初に来ます。第一号ではE3特集にかなりのページが割かれ、任天堂が発表したばかりの3DSが大きく紹介されていました。2日に配信になった第二号では「ゲームの達人に訊く」というゲーマー特集で、格闘ゲームの梅原大悟氏らがフィーチャーされています。16ページほどの内容です。

本文の一部3DSについて


ページ数は限られますが掲載されている内容は本誌と同じです。iPadの大きな画面で見ると、全く遜色ないと言ってもいいでしょう。

オリジナルページもあります。巻末の「App通信」がそれです。第二号では『ラブプラス iM/iR/iN』が取り上げられています。iPadやiPhoneのアプリは、アプリからの誘導が効果的でしょう。また、広告にはカプコンの『バイオハザード4』が入っています。新しい事に積極的に挑戦するカプコンの姿勢を表していそうです。

広告はカプコンバイオハザード4


配信開始から一週間経った1日、エンターブレインはダウンロード数が10万を突破したと発表しました。まずまずの滑り出しと言えそうです。同社では電子書籍市場を重視して魅力的なコンテンツを提供していきたいと言います。

しかし課題もあります。まずはいかに収益化するのかという点です。雑誌では購読料+広告収入、ウェブ(ファミ通.COM)では広告収入というモデルです。「ファミ通App」は現在は無料ですが、課金に落とし込んでいく算段でしょうか。それともウェブのモデルを踏襲するのでしょうか。

また、iPadやiPhoneはネット端末です。電子書籍は紙のスタイルをデジタルで楽しむための手段という面があり、「ファミ通App」も紙のリソースの有効活用です。ネット端末であるiPadやiPhoneでは当然ですがファミ通.COMも閲覧できます。しかも情報量としてはファミ通.COMが圧倒します。電子書籍と既存のウェブをどのように位置付けて行くかという問題です。

しかし、ともかく走り出した事に拍手を送っても良いでしょう。次の一手に注目です。
《土本学》

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