女性ゲームキャラの胸揺れ、英ガーディアン紙が現実的な表現求める | GameBusiness.jp

女性ゲームキャラの胸揺れ、英ガーディアン紙が現実的な表現求める

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英ガーディアン紙が、ビデオゲームで目にする女性の胸の表現について物理的に正しい動きをさせるべきではないかと論じています。
  • 英ガーディアン紙が、ビデオゲームで目にする女性の胸の表現について物理的に正しい動きをさせるべきではないかと論じています。
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英ガーディアン紙が、ビデオゲームで目にする女性の胸の表現について物理的に正しい動きをさせるべきではないかと論じています。

これは「Let me get something off my chest about boob physics in video games(ビデオゲームの胸の物理学に関する私の胸のつっかえ)」という見出しで同紙女性記者のKate Gray氏が報じたものです。

Gray氏は、『バイオハザード HDリマスター』のジル・バレンタインの胸がまるで悪霊が取り憑いたかのようにせわしなく上下に動くため、非常に不自然でゲームの集中力を奪われてしまうとしています。自身の経験からも、毛布の中で2人のハゲ頭の男がレスリングをするようには動かないと述べています。

さらに、『Uncharted 4』に見られるように、近年のゲームにおける人体の再現性は高いにも関わらず、昨年発売された『Dragon Age: Inquisition』など様々なゲームで、依然として女性の胸だけ再現性が低いことが奇妙であるとしています。

女性の胸が生物学に訴えることも、表現として効果的であると理解を示すものの、全てのゲームの描写に求められるものではなく、ゲームデザイナーは女性軽視を感じさせるようにしてはいけないと提言しています。

また、特定のキャラクターの胸を愛するのであれば、最低限、実際の女性と同じような胸を愛して欲しいとGray氏は述べ、ありえない動きをする胸の動きや公正さを議論していくべきでないかと投げかけています。

写実的な表現を追求する作品がユーザー層を拡大するためには、女性の胸の表現も真面目に取り組む必要があるのかもしれません。
《佐藤大介》

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