レベルファイブは、本日開催した「『二ノ国』制作発表会」の席で、スタジオジブリとの共同開発を進めてきたファンタジーRPG『二ノ国』について、ニンテンドーDSに加えてプレイステーション3でも発売すると発表しました。プレイステーション3にて発売される『二ノ国 白き聖灰の女王』は、ニンテンドーDS版と同じ軸の物語かつ、全く異なる内容で制作されています(データや仕様、ストーリー展開も別)。企画/シナリオ/総監督は日野晃博氏、アニメーション作画はスタジオジブリ(監督:百瀬ヨシユキ氏)、音楽は久石譲氏です。一方で、ニンテンドーDSの『二ノ国 漆黒の魔導士』は発売日が12月9日に決定しています。こちらもDSでは初となる4Gbitロムを採用した超大作。マジックマスターというゲームに同梱される300ページ強の魔法の入門書を紐解きながら、ゲームを進めていきます。破竹の勢いのレベルファイブと、アニメ界の巨人スタジオジブリのコラボレーションがどのような化学反応を起こすのか、期待です。
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労組が「親会社による計画的な決断」と第一級殺人に例えて強く批判―『スチールライジング』開発などで知られるSpidersが消滅へ。NACON傘下スタジオ清算 2026.5.1 Fri 管財人の管理下に置かれた後、清算手続きが進められます。