クラウドゲームサービスのOnLiveが提供開始・・・気になるゲームの価格帯は? | GameBusiness.jp

クラウドゲームサービスのOnLiveが提供開始・・・気になるゲームの価格帯は?

その他 その他

クラウドゲームサービスのOnLiveは、6月17日よりサービスを開始したと発表しました。現在のところPCとMacで動作し、手元にゲーム機が無くともインターネットに接続さえしていれば、ネットワークを通じてゲームをプレイすることが出来ます。

OnLiveでは通信会社のAT&Tと提携し、月額利用料4.95ドルで提供。1年間は無料で提供されるとのこと。

気になるゲームの購入価格は『Brain Challenge』の4.99ドルや『Shatter』の8.99ドルが最低ラインで、上は『スプリンターセル コンヴィクション』の59.99ドルとなっているとのこと。平均レンジは10〜40ドル程度のようです。また、一部のタイトルはレンタルも用意されていて、『バットマン アーカム・アサイラム』『World of Goo』『Unreal Tournament III』といった作品は3日間で4.99ドル、5日間で6.99ドルの値段設定となっています。

現在のところ提供されているのは以下の通りで、
・Assassin's Creed II (Ubisoft)
・Batman: Arkham Asylum (Square Enix / Warner Bros. Interactive Entertainment)
・Borderlands (Take Two Interactive Entertainment)
・Dragon Age: Origins (Electronic Arts)
・Just Cause 2 (Square Enix)
・Mass Effect 2 (Electronic Arts)
・NBA 2K10 (Take Two Interactive Entertainment)
・Prince of Persia: The Forgotten Sands (Ubisoft)
・Tom Clancy's Splinter Cell Conviction (Ubisoft)

今後、これらのタイトルも随時提供開始される予定だとのこと。
・Alpha Protocol (SEGA)
・Assassin's Creed Brotherhood (Ubisoft)
・Darksiders (THQ)
・Deus Ex: Human Revolution (Square Enix)
・DRIVER San Francisco (Ubisoft)
・F.E.A.R.3 (Warner Bros. Interactive Entertainment)
・Homefront (THQ)
・Kane & Lynch 2: Dog Days (Square Enix)
・LEGO Harry Potter: Years 1-4 (Warner Bros. Interactive Entertainment)
・MLB 2K10 (2K Sports)
・Red Faction: Armageddon (THQ)
・Shaun White Skateboarding (Ubisoft)

OnLiveでは現地の通信会社と提携し、欧州やカナダでも順次サービスを開始する意向です。
《土本学》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら