コードマスターズ、従業員引き抜きでプレイグラウンド社を提訴 | GameBusiness.jp

コードマスターズ、従業員引き抜きでプレイグラウンド社を提訴

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英紙デイリーメールは、『Colin McRae: DiRT』や『F1 2010』で知られるコードマスターズが、機密情報を保有する複数の社員を引きぬいて情報にアクセスしたとして、プレイグラウンド・ゲームズを地方裁判所に提訴しました。プレイグラウンド・ゲームズは、元コードマスターズ上級役員だったNicholas Wheelwright氏が設立しました。

訴状によれば、「これらの従業員は最高品質のレースゲームをすぐに構成する能力がありました。彼らは合わせて100年ものこの分野での経験があったからです」とコードマスターズは主張。さらに、同じく元役員でプレイグラウンドの共同創業者となっているTrevir Williams氏はコードマスターズのレース開発チームを崩壊させたとしています。

プレイグラウンド・ゲームズには元コードマスターズの従業員が15名おり、これらのスタッフが機密情報を用いて新しいレースゲームを開発、セガやマイクロソフトなどに売り込んだとコードマスターズは主張しています。
《土本学》

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