任天堂、北米でWiiを実質値下げ・・・新カラーも投入 | GameBusiness.jp

任天堂、北米でWiiを実質値下げ・・・新カラーも投入

任天堂オブアメリカは、Wii本体を実質値下げし、新カラーとしてブラックを追加すると発表しました。

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任天堂オブアメリカは、Wii本体を実質値下げし、新カラーとしてブラックを追加すると発表しました。
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任天堂オブアメリカは、Wii本体を実質値下げし、新カラーとしてブラックを追加すると発表しました。

現在、Wii本体には『Wii Sports』およびWiiリモコンとヌンチャクが同梱されていますが、5月9日より『Wii Sports Resort』とWiiモーションプラスを追加したパッケージを、これまでと同様の199.99ドルで販売するということです。さらに、同梱される本体オコントローラーのカラーはホワイトと北米では新色となるブラックから選択することが出来ます。

「任天堂は引き続き、質の高いモーションコントロールゲーム体験を手頃な価格で提供します。基本パッケージに本体と最高のゲームを同梱することで、私たちはエンターテイメントとバリューへのコミットをより明確に、さらに多くのユーザーに楽しさとモーションコントローラーをマスな価格で提供したいと考えています」と任天堂オブアメリカのReggie Fils-Aime社長はコメントしています。

PS3「PlayStation Move」やXbox360「Project Natal」で秋から年末にかけてモーションコントローラーを用いたゲーム話題を呼ぶと予想されますが、Wiiは老舗として、Wiiモーションプラスの同梱に踏み切ることで、その戦いをリードしたい考えと思われます。

Wiiの北米での累計普及台数は3340万台(3月末現在)ですが、2008年度が1293万台であったのに対して、2009年度は986万台と、その伸びは鈍化しています。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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