「我々はコア層向けにゲームを作るのを止めなければならない」とゲームクリエイターは語りますが、ジレンマもあるようです。『スプリンターセル コンヴィクション』を手がけたMax Beland氏は自作がカジュアルゲーマーにとっては難しすぎるのではないか・・・という問いにこう答えます。「ゲーム産業が成長を望む上で非常にセンシティブな質問だ。我々は超・コア層向けにゲームを作るのを止めなければならないが、コア層を失うことも恐ろしい。我々にランク付けするジャーナリストたちもコア層だ。本当に困難なのは、ゲーム作りにおいてあらゆる層にアピールできるバランスを見つけることだ」コア層向けゲームを制作する現場から、コア層向けに傾倒する事への危機感が語られたという意味で貴重な証言です。ゲームを評価する「ジャーナリストたち」こそがコア層であるため、コア層を狙わないゲームは評価されないのではないか・・・という疑問です。ただ、Wiiのゲームはレビューなどの評価が実際の売上に直結していないという指摘もあり、条件さえ揃えばコア層を中心としないアピールも可能なのではないでしょうか。
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