現世代機の平均開発コストは18〜28億円にも・・・M2 Research | GameBusiness.jp

現世代機の平均開発コストは18〜28億円にも・・・M2 Research

Developによれば、調査会社のM2 Researchは、現行世代のマルチプラットフォームタイトルの平均的な開発コストは18〜8億円程度になっているようです。また、単独のプラットフォームをターゲットにした場合は10億円程度になるようです。

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Developによれば、調査会社のM2 Researchは、現行世代のマルチプラットフォームタイトルの平均的な開発コストは18〜8億円程度になっているようです。また、単独のプラットフォームをターゲットにした場合は10億円程度になるようです。

超大作と呼ばれるゲームではこれを超えることも珍しくなく、M2 Researchではポリフォニーデジタルの開発する『グランツーリスモ5』は60億円、Infinity Wardの『Call of Duty Modern Warfare II』は50億円を超えるだろうとしています。

これについてオーストラリアの大手デベロッパーKrome StudiosのRobert Walsh CEOは"驚異的な伸び"と表現し、「ゲームの販売も10%程度伸びたかもしれないが、ハードの移り変わりで開発コストは2倍もしくは3倍近くまで増加している」と話しています。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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