スクウェア・エニックス・ホールディングスは、2010年2月1日付けでタイトーからアミューズメント関連事業を分離し、アミューズメント関連事業を行うタイトー(新)と家庭用ゲーム機事業を行うタイトーソフトに分割すると発表しました。分割は、ホールディングスの連結子会社で施設運営事業を行う株式会社ES1がタイトーのアミューズメント関連事業を吸収し、社名をタイトー(新)に変更、タイトー(旧)をタイトーソフトに社名変更する形で行われます。現在の従業員数はタイトーが2520名、ES1が250名。新体制ではタイトーソフトが10名、タイトーが約2500名の予定です。
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