VIPOは釜山国際映画祭の併設見本市「Busan Story Market 2026」への参加企業4社を募集。日本の出版物や電子書籍を映像化の原作として海外市場へ展開する機会。英語対応と海外PR意欲が条件で、募集締切は2026年7月15日。登録費はVIPOが負担。
日本発コンテンツの海外売上を20兆円目標に、ゲーム業界への大規模な制作支援が行われるようです。
PopPowerProjectが2026年7月、ロサンゼルスのAnime Expoでアカデミックシンポジウムを開催。セガ・テレビ朝日・電通グループのキーパーソンが登壇し、日本コンテンツの現状と世界展開の事例を共有。パネルディスカッションで持続的成長への課題を議論する。
海外メディアがSteamの抱える訴訟と企業の内情について詳細を報じました。
YouTubeは、AIで生成・改変されたコンテンツに付与するラベルの表示位置を変更するとともに、クリエイターからの申告がなくてもAIが使われている場合それを自動検出してラベル付けする機能を強化します。
米Netflixは同社がもたらす経済的・産業的・文化的な波及効果をまとめた「Netflix Effect」を発表。10年間で1,350億ドルをコンテンツに投資し、世界で3,250億ドルの経済効果と42万5,000人以上の雇用を創出。
今回は、2026年5月にHugging Face上で公開された、無検閲(Uncensored)オープンソース動画生成モデル「Sulphur 2」を取り上げます。
日本芸術文化振興会は、映像・アニメ・ゲームなどのコンテンツ産業において、制作を支える中核的専門人材の育成と定着を支援する産学官連携プロジェクトの募集を開始。1プロジェクト最大2億円(条件により4億円)を助成し、複数年度の計画を支援する。
Amazonクラウドゲーム事業の転換点か。
経産省はIP360における各種支援メニューの公募要領を公開し、受付を開始した。AIやXRを活用した「開発プラットフォーム構築支援」のほか、大規模作品製作支援や、個人クリエイターが申請可能な新規IP創出支援などのメニューの公募が開始。
任天堂は2020年に『あつまれ どうぶつの森』を政治的な主張に利用することを禁じるガイドラインを発表していました。
海外での展開も視野に入れた、各省庁の支援制度や取り組みについてご紹介します。
『鳴潮』の二次創作コンテンツに対し、第三者が公式になりすまして悪質な通報を行い、削除させる行為が確認。公式が声明を発表しています。
コロプラが生成AIによる無断学習を防ぐ保護ツール「COLOPL Contents Protector」を2026年3月24日より無料提供開始
2025年1月には、アイデア出しの面で生成AIを活用していることが明かされていました。
『モンハンワールド:アイスボーン』や『モンハンライズ:サンブレイク』のような大型拡張コンテンツが『モンスターハンターワイルズ』でも開発中!
アニメ・マンガ・映画・音楽・ゲームなど多様なエンタメ領域で、現地ファン文化を理解した共創型アプローチを展開。
応募締切は2026年2月20日となっています。
台湾文化の発展を担うTAICCAの王時思董事長に、設立6年の成果と展望を聞いた。多様性の台頭や、日本・東南アジア等との国際共同製作、台湾産IPの海外展開戦略。そして、民間投資の促進による、産業の更なる活性化への決意が語られた。
KADOKAWA、ダイヤモンド社、学術著作権協会など複数団体と協力し、ファクト情報に限定してスタート。