活育財団は、教育アワード「Next Education Award」の3回目となる応募受付を開始した。テーマは「AI × Well-being」。AI時代の新たな教育実践を全国から募集し、2026年10月25日に東京都内でファイナル(プレゼン&表彰式)を開催する。
Robloxは2026年7月14日、MindTrustと共同で開発したゲーム「Family Zone」をリリースした。子供と保護者が一緒に遊びながら、3D空間でのアバター操作方法などプラットフォームの基本を学ぶことができる。
HTML・CSS・PHPを一冊で学べる親子向けプログラミング入門書が発売中
武蔵野大学は2026年7月10日、オンラインゲーム「Fortnite(フォートナイト)」を活用した学修コンテンツに、新たに「データサイエンス」と「地域探究」をテーマとした2種類のコンテンツを追加した。フォートナイトで大学の学びを体験できるコンテンツは日本初だという。
立川市は明星大学と連携し、2026年8月10日から、学校への通いづらさを感じる中学生を対象としたオンライン上の居場所づくりを開始する。同大学のeスポーツサークル「翡翠會」が地域クラブ活動として運営し、eスポーツを通じて子供たちの交流機会の創出を目指す。
千葉県市原市は、東京大学大学院との連携のもと、2026年8月に市内在住または在学の小中学生を対象とした「AI教室・プログラミング教室2026」を開催する。会場は東京大学本郷キャンパスで、講座は全3種類。終了後にはキャンパスツアーも予定されている。
立志舎は、ひとりひとりの「好き」を応援するプロジェクト「SUKI-1 GRAND PRIX」の大会として、小学生・中学生・高校生を対象とした「マンガ・イラストコンテスト」を開催し、2026年7月31日まで作品を募集している。作品テーマは「学園」。マンガ・イラスト・シナリオの3…
ヒューマンアカデミーとフジテレビが連携し、学生のアニメ制作を支援するプロジェクトを始動。異なるカレッジの学生がチームを組んでボイスコミック映像を制作し、優秀作品はフジテレビで地上波放送される予定。
約1,600組の親子が対象。
東京大学メタバース工学部は、自然体験学習講座「自然に学ぶみんなの学校」を2026年8月20日と21日に東大で、8月7日から9日に南会津(オンライン併用)で、「リアル『渋滞』ゲーム!~人流を最大化せよ~ Ver. 2」を8月7日にオンラインで開講する。
対象となるのは13歳から18歳までの中学生・高校生で、PCの基本操作ができれば参加できるエントリーレベルに設定されている。参加費は無料で先着20名限定。当日は約3時間にわたり、参加者がセキュリティの専門家とともに、警察の実際の捜査手法をベースにした実践的なサイ…
プログラミング知識なしで自社専用AIツール作成や業務フロー整備を学ぶ全4回講座。
プロンプトの作り方や安全な使用ルールなど、明日から使えるAIスキルを習得できる。
ブランド、代理店、テクノロジープラットフォームの3視点からAI時代の広告について議論。
こども万博実行委員会は、社会課題解決に挑む10~18歳を対象とした起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」の3期生募集を5月28日より開始した。今期は新たに3名のDREAM PARTNERSが加わり、各分野の経営者15名体制で若者の挑戦を支援する。
新潟医療福祉大学の研究グループは、特殊なタブレット端末「Occlu Tab(オクルタブ)」を用いたゲーム型訓練で、両眼性弱視の子供の視力が改善することを明らかにした。この論文は国際誌「Clinical Ophthalmology」に2026年5月19日付で掲載された。
札幌市が参画するSapporo Game Camp実行委員会は、道内最大級のゲームイベント「Sapporo Game Camp 2026」を2026年10月9日から11日までの3日間、サッポロファクトリーで開催する。イベントは2026年で5周年を迎える。
ライフイズテックは2026年7月18日より、これまで提供してきた中高生向け「プログラミングキャンプ」を「AIキャンプ」として全面リニューアルし、東大など全国の大学を会場に順次開催する。募集締切りは、7月13日(一部日程・会場により異なる)。
Kids Code Clubは、経済的な事情を抱える全国の小学3年生から中学3年生を対象に、PCの無料貸与とオンラインでのデジタルスキル教育を無償で行う「デジタル探求プログラム2026」の参加者募集を開始した。家庭環境に左右されず、子供たちがプログラミングなどを自由に学べ…
アニメ・ゲーム分野の人材不足を背景に、有給の育成プログラムや産学連携を通じて次世代クリエイターの発掘・育成と中長期的な制作基盤の構築を目指します。