リリースから実に7年以上が経過しているPCゲーマーにお馴染みのデジタルディストリビューションサービス「Steam」。運営を行うValveより、そのサービスが順調に成長・拡大していることを示す様々なデータが発表されました。
米国Valveが展開しているゲームのオンラインディストリビューションサービス「Steam」。もちろん日本からも購入できるのですが、ある問題がありました。
Valveは同社のゲームプラットフォームSteamをMacに対応させると正式に発表しました。
先日、刷新されたユーザーインターフェースが体験できる パブリックベータが開始 された「Steam」ですが、新たに追加されたデータの中にMac OS X向けのメニューファイルやアイコン、そしてウィンドウボタン用の画像が含まれていたそうです。
Valveは、同社の運営するPC用デジタルディストリビューションサービス「Steam」のユーザーアカウント数が、2009年12月で2500万に到達したと発表しました。これは2008年から25%上昇した数値で、うち1000万人のユーザーがSteam Community上でプロフィールを作成している
Valveの創設者として知られるGabe Newell氏が、ビデオゲーム業界に影響を与えた重要人物に贈られるGDCパイオニアアワードの受賞者に選ばれました。
Valveで『Portal』などのデザインを手がけた、Kim Swift氏がValveを退職し、カプコンから発売予定の『Dark Void』で知られるAirtight Gamesに移籍したとのこと。Airtightが発表しました。
Bethesda Softworksの親会社であるZeniMax Mediaがid Softwareを買収したというニュースは、多くのゲームファンや関係者を驚かせましたが、同社は早くも次なる狙いを定めているそうです。
4万人以上もの支持者を集め、様々な話題や議論を生んだ“L4D2 Boycott”として知られる『Left 4 Dead 2』のボイコットグループ。あのValve本社にも招待されたリーダーの2人が、Steamのコミュニティーページ上でグループを解散すると発表しました。
新作『Borderlands』を今月発売するGearbox SoftwareのCEO Randy Pitchford氏が、海外サイトMaximum PCのインタビューで、「Steam」を使ったValveのデジタルディストリビューションビジネスに対して「業界にとって危険な存在」だと懐疑的な発言をしています。
プレイヤー4人が協力してゾンビに立ち向かう『Left 4 Dead2』に不買運動が持ち上がったのはお伝えしたとおりですが、開発元であるValveがこれにコメントしています。