今回はコミュニティ機能の利用方法と実装方法についてです。友達申請やメッセージ送信といった機能の利用方法から、開発側にとって実装の自由度が高いインゲームチャットまで解説します。
シリコンスタジオは、フロム・ソフトウェア開発のアクションRPG最新作『DARK SOULS III』にポストエフェクトを描写するグラフィック関連のミドルウェア「YEBIS 2」が採用されていると発表しました。
2010年代はUnityやUnreal Engineといった商用ゲームエンジンの時代だと言えるかもしれません。その一方でインハウスのゲームエンジンにもメリットがあり、多くの会社で使われています。
米クアルコムは現地時間10日、ドローンの開発に特化したプラットフォーム「Qualcomm Snapdragon Flight」を発表した。一般消費者および業務用ドローン開発企業向けに提供を行う。
今年3月のGame Developers Conference 2015で無料化が発表されたゲームエンジン「Unreal Engine 4」。Epic Gamesは、ChAIR Entertainmentが手がける『Infinity Blade』のアセットを無料公開しました。
CEDEC 2015の2日目には、コナミのワールドワイド・テクノロジー・ディレクター Julien Merceron氏による「ネクスト・レベルに到達するためのテクノロジー戦略」と題したセッションが行われました。
現代のゲーム開発は物量との戦いです。もっとも数年前までは、単純にハイエンド化するゲーム機の流れの中で、1つのプロジェクトのアセット量が増加していくことを意味していました。
CEDEC 2015の2日目のショートセッション「VOCALOIDがもたらす歌声のインタラクション」では、発表されたばかりの「VOCALOID for Unity」の概要と特徴が紹介されました。
8月26日から8月28日の3日間、パシフィコ横浜で開催された「CEDEC 2015」。2日目の基調講演「Data Art and Entertainment」にライゾマティクス取締役 真鍋大度氏が登壇し、自身の作品を通じインタラクティブアートの最先端を紹介しました。
プラチナゲームズ株式会社 開発部 リードミュージックコンポーザーの上田雅美氏と、開発部 技術戦略室 サウンドプログラマー木幡周治氏は、CEDEC2015の講演で『ベヨネッタ2』でのBGMの演出方法の実演および実装部分の解説を行いました。
ゲーム開発やミドルウェアの提供を行うシリコンスタジオ。最新作の『刻のイシュタリア』ではGvGを中心とした高いゲーム性を実現。そのネットワークを支えるのが、日米韓でデータセンターを展開するGMOインターネットの「GMOアプリクラウド」です。
「CEDEC 2015」の初日に、「VR」コンテンツ制作にまつわるセッションが行われました。「すべては快適な体験のために:Oculusによる実践的VR開発技法」と題し、Oculus開発チームの井口健治氏らが登壇しました。
8月29日、米シアトルで開催されていたPAX Prime 2015にて、アクティビジョン所属の研究者らによるパネルイベント「Big Data in Call of Duty」が行われました。
CEDEC 2015で国内ではじめてデモが行われたStingray。オートデスクが8月19日にリリースをはじめた、同社で初めてとなるゲームエンジンです。同社ビジネスデベロップメントのベン・マワリー氏にStingrayのコンセプトや、活用メリットなどについて伺いました。
パシフィコ横浜で開催された「CEDEC 2015」。2日目にはカプコンのプログラマー・木本雅博氏が登壇し「逆転裁判のスクリプトシステムによる実演を交えた3Dアドベンチャーの作り方」というセッションを行いました。
海外デベロッパーEpic Gamesは同社の所有するゲームエンジン「Unreal Engine 4」の新たなシネマティックVRデモ映像を公開しました。
2014年6月、ゲーム業界に震撼が走りました。『Maya』『3ds MAX』などで知られるオートデスクが、スウェーデンのFatshark社の買収を発表したからです。
「オレが掟だ。キミらが頼りだ。」CEDEC 2015で登壇したレベルファイブ代表の日野晃博氏は、基調講演「妖怪ウォッチ ゲーム・アニメ・映画・漫画・玩具 ~各界クリエイター共同戦線~」を、このひとことで締めくくりました。
株式会社カヤックが、同社が運営するゲームコミュニティ「Lobi -チャット&ゲームコミュニティ-」の台湾・香港・マカオにおけるサービス展開について、So-net Entertainment Taiwan Limited(以下So-net台湾)との業務提携を発表した。
メディアスケープが運営する「Play,Doujin!」プロジェクトは、Windows向けゲーム開発用ライブラリ「DXライブラリ」をPS VitaとPS4に対応すると発表しました。