gumiは2026年4月期第2四半期累計期間が(2025年5月1日~2025年10月31日)が2億円近い営業赤字でした。
女性向けゲームのcolyが、ウォルト・ディズニー・ジャパンと取引契約締結を発表しました。
2026年1月はシリコンスタジオが通期、クリーク・アンド・リバー社が第3四半期、トーセが第1四半期の決算発表を行います。本稿では、注目の企業をピックアップするとともに、決算発表を予定する企業を一覧で紹介します。
「ホロライブプロダクション」を運営するカバーは、2026年3月期第2四半期累計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)が2割の営業減益でした。
KLabは2025年12月期第3四半期累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日)の営業損失が8億6,000万円でした。
11月はゲームセンター運営のGENDAが第3四半期、eスポーツのGLOEが通期、VTuberのANYCOLORが第2四半期の決算発表を行います。本稿では、注目の企業をピックアップするとともに、決算発表を予定する企業を一覧で紹介します。
『サイバーパンク2077』が3,500万本売上を達成したことも明らかになりました。
11月7日の決算説明会で、ユーザー間で長年議論の「完全版商法」が買い控えを招く可能性に言及。
カバーが質疑応答にて、「タレント数の減少やVTuberの脱退による影響額はどのくらいあるのでしょうか?」に回答しています。
不適切な会計処理の発覚を延期理由とし、テンセントとの取引にも影響があったと報告しながらも取引そのものは数日以内に完了見込みとしています。
営業利益は2.4倍も上回って着地。足元の好調ぶりが際立っています。
カプコンが質疑応答にて、「『バイオハザード レクイエム』は、『モンスターハンターワイルズ』のようなシステムトラブル等のリスクはないか」に回答しています。
サイバーエージェントの2025年度はゲーム事業のヒットで利益倍増し、全体も大幅増益。
ソニーグループのゲーム&ネットワークサービス分野(以下ゲーム事業)は13%の営業減益で上期を折り返しました。
PS5はまだまだ伸びていく成長段階、と見ているようです。
『たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま!』も人気を集めました。
セガサミーはコンシューマ分野の販売不振を受け、大幅減益も下期に新作投入で巻き返しを図る計画です。
「決済手段の多様化」などにより、HDゲーム事業の黒字転換を果たしています。
主力のゲーム事業は減収となったものの、収益性の改善により増益を確保し、堅調な結果となりました。
「ニンテンドースイッチ2」の通期販売台数を1,500万台としていましたが、1,900万台に修正。米大陸での売れ行きは特に好調で、トランプ関税分のコストを吸収した成果が表れたと見ることができます。