米国のテレビ局が、視聴率競争が激しい金曜日の20時から23時台のいわゆるプライムタイムにe-Sports番組を放送することが明らかになりました。
カヤックは、スマホ向けゲームアプリの賞金付き大会を開催できる新サービス「RANKERS(ランカーズ)」を2015年10月に提供すると発表しました。
国内プロゲーマーチーム「DetonatioN」は、NVIDIAとスポンサー契約を締結したことを発表しました。
8月26日にスタートしたCEDEC2015。初日の基調講演で、元パンクロックバンド「少年ナイフ」のメンバーで、旧郵政省官僚、MITメディアラボ客員教授、スタンフォード日本研究センター所長、慶応大学教授など、さまざまな経歴で知られる中村伊知哉氏が登壇。
六本木・ニコファーレにて8月19日に実施された「闘会議 新プロジェクト発表会」にて、ゲーム大会「闘会議GP(グランプリ)」の開催が明らかとなりました。
本記事では、「女性」と「ゲーム文化」の複雑な関係を議論する海外フォーラムスレッド「No Girl Wins: 3 Ways Girls Unlearn Their Love of Gaming」を紹介。
Super Evil Megacorpは、本格マルチプレイモバイルゲーム『Vainglory(ベイングローリー)』の国際プレミアリーグ(Vainglory International Premier League)発足を発表しました。
ポリゴンマジック株式会社が、社員の家族手当支給の対象に同性のパートナーを含める方向で手続きを進めていると発表した。日本を含む世界の多様化が進む中、事業の展開においても組織の一層の多様化が重要だと判断したという。
凄腕ゲーマー達によるチャリティーイベント「Summer Games Done Quick 2015」が終了し、NPO団体“国境なき医師団”に向けた合計募金額が120万ドルを超えたことが発表されています。
「ターミネーター」に代表される映画やゲームなどのSF作品群に多く登場する自律兵器。昨今、現実の軍事技術として研究開発が進められている分野でもありますが、AIやロボット研究者らが7月28日、そうした自律兵器を禁止するよう求める書簡を発表しました。
世界初の3DCGホログラフィック専用エンタテイメント劇場が誕生する。9月上旬、横浜西口駅に「DMM VR Theater」がオープンする。
世界中で数々のe-Sportsイベントを主催する組織、Electronic Sports League(ESL)は、同リーグ内での薬物規制及び予防のための新ポリシーを策定していることを明らかにしました。
米Amazonが、同社サイト内の3Dプリント関連専門ストア「3D Printed Products store」にてゲームキャラの3Dプリンタ製フィギュアの販売を開始した。その第一弾として「Infinity Blade III」「Primal Carnage」「Smite」のフィギュアを販売する。
現在は既に倒産してしまったものの、90年代に『Mortal Kombat』や『NBA Jam』などのヒットアーケードゲームを手がけた米ゲームデベロッパー、Midway Gamesに迫るドキュメンタリーが制作されており、Kickstarterにて資金の調達が行われています。
7月20日より、全米主要25都市にある80ヶ所以上の映画館で『Minecraft』のマルチプレイイベントツアーが開催されると海外メディアが報じています。
英語圏のネットコミュニティから生まれ、様々な議論を呼んで社会問題にまで発展した「ゲーマーゲート(GamerGate)問題」。米国雑誌TIMEのWeb版に中高生を対象とした興味深い調査データが掲載されました。
『League of Legends』のゲームデザイナーJeffrey “Lyte” Lin氏は、海外メディアを通して同作のプレイングマナーについてコメントし、悪質なチャット発言を行うユーザーが「全体の2%」であるという興味深いデータを発表しました。
GameSpotやIGN、Polygonの大手メディア38社が選ぶ「Game Critics Awards」。2015年におけるベストゲーム受賞作品が発表されています。
ギネス・ワールド・レコーズは、7月4日から5日にかけて開催された『Minecraft』大規模イベント「Minecon」を「史上最も大規模な単一のゲームイベント」として認定しました。
マルチメディア振興センター(FMMC)が、e-Sportsの現状や、各国のゲーム実況動画の視聴回数を調査したレポートを公開しています。