『Escape from Tarkov』、PvEプレイヤーが「60%」に急増。開発元は「これからもPvP中心」と強調 | GameBusiness.jp

『Escape from Tarkov』、PvEプレイヤーが「60%」に急増。開発元は「これからもPvP中心」と強調

Battlestate Gamesが『Escape from Tarkov』のモード別プレイヤー比率を公表し、PvEが8月の38%から60%に上昇。同社はPvP中心の方針は変わらないとしつつ、PvPはコンテンツ消費が早く次シーズンまで離脱する「自然なサイクル」と説明した。

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『Escape from Tarkov』PvEプレイヤーが全体の60%に急増―ニキータ氏は「これからも『タルコフ』はPvPが中心」とコメント
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Battlestate GamesのスタジオヘッドNikita Buyanov氏は、『Escape from Tarkov』について2026年11月6日現在のプレイヤー状況を自身のXアカウントにて報告しました。PvEが60%になっており、8月13日に報告されていた38%から大きく上昇していることが確認できます。

2026年11月のプレイヤー状況

本作のゲームディレクターであるNikita Buyanov氏は、各ゲームモードのプレイヤー割合を2026年11月6日にXアカウントで報告。それによると、PvPが25%、PvPシーズンが15%、そしてPvEが60%であるということです。

同様の情報は以前から報告されており、2026年8月13日にはPvPが7%、PvPシーズンが55%、PvEが38%と明らかにされていました。

なお最初のシーズン「KORD BREACH」開始から1ヶ月での状況がPvPが15%、PvPシーズンが35%、PvEが50%と2026年9月3日に報告されており、PvPシーズンのプレイヤーがPvPとPvEへ流れていったという推移であるように見えます。



ごく自然なゲームプレイサイクル

プレイヤー割合の報告に続いて、Nikita Buyanov氏は自身の見解もポストしています。

報告された状況は本作にとって「ごく自然なゲームプレイサイクル」であり、「PvPプレイヤーはコンテンツをはるかに早く消費して、次シーズンを待つ間は主にイベントの際に戻ってくるだけです」と説明。

一方のPvEプレイヤーは「安定したアクティビティを維持」しているということです。

そのうえで同氏は「現在のプレイヤー分布を使って誰もPvPを望んでいないと主張することは馬鹿げています」とも呼び掛けており、本作は「常にPvPが中心」と表明。PvEについても「ストレスが少ない状態でプレイしたい人にとって素晴らしい追加要素であり、尊重します」と述べています。


『Escape from Tarkov』は、Windows(Steam、公式サイト)向けに販売中。PvEモードのプレイにはDLC「PVE Zone」が必要です。


『Escape from Tarkov』PvEプレイヤーが全体の60%に急増―ニキータ氏は「これからも『タルコフ』はPvPが中心」とコメント

《いわし@Game*Spark》

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