カプコンは9月7日、剣戟アクション『鬼武者 Way of the Sword』が発売初日に全世界販売本数100万本を突破し、シリーズ累計1,000万本達成に貢献したと発表しました。
発売初日の勢いそのまま、Steamでは同接8万5千人超え
2026年9月4日に発売された『鬼武者 Way of the Sword』は、2006年の『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』から20年ぶりの復活作です。
瘴気によって妖しく変貌した江戸時代初期の京都を舞台に、鬼の篭手を宿した宮本武蔵が幻魔たちと死闘を繰り広げるダークファンタジー剣戟アクションで、発売前から体験版配信やそのアップデート、試遊出展、MAN WITH A MISSIONとのコラボなどのプロモーションを展開していました。
発売初日に全世界販売本数が100万本を突破したとのことですが、実際にプレイヤー数が多いのもわかっています。
発売後初の週末を迎えた本作のSteam同時接続プレイヤー数は、最大で約8万5千人を記録。同じく2026年に発売された新規IP『プラグマタ』を上回る同接数で、Steamのユーザーレビューも「非常に好評」という好スタートを切っています。
なお、『プラグマタ』については発売から2日で100万本を突破。そちらは新規IPであり、2026年のカプコンは新規IPの確立にも旧作IPの復活にも成功したと言えそうです。
Game*Sparkのレビューでは「剣戟ゲーの歴史に鋭く斬り込む傑作」と評し、シリーズ史上最高の「一閃」や爽快かつ深みのあるアクションシステムを高く評価。レビュースコアは9点を獲得しました。
海外レビューまとめ記事でも、PS5版が85点、ニンテンドースイッチ2版が89点とハイスコアを集めており(記事執筆当時のデータ)、「うまく立ち回れている時の武蔵は何者にも止められない自然の猛威そのもの」といった評価コメントが並んでいます。
『鬼武者 Way of the Sword』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store/Capcom Town Store)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに発売中です。












