Dazed Gamesは、8月20日にPC(Steam)向けに配信を開始した物理演算釣りシミュレーター『How to Fish』が、リリースからわずか2日間で100万本を突破したことを明らかにしました。
釣った魚は銃で“シメる”釣り×FPSプレイ
本作は、最大8人までのオンライン協力プレイに対応した一人称視点の釣りシミュレーターです。プレイヤーは酒を飲みながらボートを走らせているうちに小さな島へ漂着してしまい、家へ帰るために釣りをマスターすることになります。当初は最大4人のゲームでしたが、8月22日のパッチ1.0.4によって最大8人に拡張されました。
道具や武器を一切持たない状態からスタートし、魚を釣ってはシメて売ることでお金を稼ぎ、より優れた道具や武器を購入していきます。一般的な魚の締め方といえば氷締めや神経締めですが、本作では殴ったり、ハンドガンやスナイパーライフルなどの銃器で撃ったりと、物騒な“シメ方”が用意されています。

クエストをこなし、ボスと戦うことで新たな島を目指すことも可能です。先へ進むほど遭遇する生き物の危険度や、入手できるアイテムのレベルも上昇。さまざまな種類やレア度の魚を集めるコレクション、トリックショットで追加報酬を得る仕組みで、ギャンブルで一獲千金を狙う要素なども用意されています。


同接2万人超えから、わずか2日で100万本到達
本作は配信直後から大きな話題を呼び、Game*Sparkでも配信直後に最大同時接続者数が2万人を突破したことをお伝えしています。同記事の時点でSteamユーザーレビューは約800件が寄せられ、“圧倒的に好評”のステータスを獲得していました。
そして今回、開発元のDazed GamesはSteamニュースにて「WE HIT 1 MILLION FISHERMEN!」と報告。配信開始からわずか2日間で累計100万本を突破したことが判明し、最大同時接続者数も配信直後の2万人超えから記録を更新し、SteamDBによると約27万人となっています。
なおSteamユーザーレビューは“圧倒的に好評”から、“非常に好評”へと少し落ちる結果に。発表では、今後さらにコンテンツを追加し、バグを修正していくと述べられています。
『How to Fish』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は880円で、38%オフの545円で購入可能なセールも8月28日まで実施中です。










