
Cygamesの子会社であるシテイルが8月31日付で解散したことが、9月1日付の「官報」に掲載された解散公告にて明らかになりました。
『ワーフリ』などを手掛けたシテイルが解散
同社は、Cygamesとの共同開発にてスマートフォン向けACT『ワールドフリッパー(WORLD FLIPPER)』を開発したことで知られる会社です。そのほか、『ラビとび』や『キルベジ』といったタイトルも手掛けていました。
『ワールドフリッパー』は2019年11月にサービスを開始。ピンボールをモチーフとしたゲームシステムを特徴とするタイトルとして展開され、2024年2月20日をもってオンラインサービスを終了しました。現在は、一部機能を利用できるオフライン版が提供されています。






