※注:本記事には、成人向けゲームについての記述を含みます。予めご了承ください。

キルタイムコミュニケーション発行の「コミックヴァルキリー」に連載され、2011年と2013年にそれぞれアニメ化も果たした漫画「フリージング」。そんな同作の二次創作としてSteamで配信されていたゲーム2作が、8月31日をもって配信終了します。
IPライセンス契約の満了に伴い、Steamでの二次創作作品が配信終了へ

配信終了するゲームの1つは戦略シミュレーションゲーム『Freezing WHAT IF...』です。本作はタイトル通り原作のif世界を舞台とし、戦う少女・パンドラたちを集めながら未知の敵・ノヴァに立ち向かっていくシミュレーションゲームとなっています。

もう1つは成人向けデッキ構築型ローグライト『バトル・ヒロイン・クライシス』(リンク先成人向け、閲覧注意)で、こちらは「フリージング」二次創作同人誌を原作とした二次創作ゲームというややこしいゲームとなっています。
このゲームはパンドラたちを育成する学園に潜り込んだ主人公が「他人の心を支配する」という能力を活かし、ターゲットのパンドラを洗脳しつつ戦闘においても自分の最高のパートナーとするという、成人向け描写も多大に盛り込まれたゲームです。

どちらのゲームも「フリージング」の二次創作となるゲームですが、いずれも8月31日をもって販売終了することが告知されました。配信終了理由については「IPライセンス契約の満了」とのことで、以降Steamからの購入はできなくなりますが、購入済みのプレイヤーは以後もダウンロードできるということです。
『Freezing WHAT IF...』『バトル・ヒロイン・クライシス』は、いずれもPC(Steam)にて8月30日まで配信中です。









