
Esports Foundation(EF)は、2026年8月4日、サウジアラビア・リヤドで初開催される国別対抗eスポーツ大会「Esports Nations Cup 2026(ENC)」に向け、格闘ゲーム部門の日本代表選手6名を発表しました。
◆格闘ゲーム部門で6名の日本代表選手が決定!

選出されたのは『餓狼伝説 City of the Wolves』からGO1選手とNemo選手、『ストリートファイター6』からSahara選手、Fuudo選手、Higuchi選手、Hikaru選手の計6名です。いずれも日本を代表するトッププレイヤーが顔を揃えました。
GO1選手は、SNK World Championship 2026ランキングシステムを通じ直接招待枠を獲得しました。Esports World Cup 2025、EVO 2025、Combo Breaker 2026での優勝実績を持ち、国内ランキング2位に8,000ポイント以上の差をつける圧倒的な実力を有しています。
Nemo選手は東アジアオンライン地域予選を制し、2枠目の代表権を獲得しました。国内有力選手も多数参加した予選を勝ち抜いており、GO1選手との対戦にも注目が集まっています。
『ストリートファイター6』の日本代表選手となったSahara選手は21歳のCapcom Cup 12王者で、『Fortnite』や『VALORANT』でも競技経験を持つ多才なプレイヤーです。
また、Higuchi選手は2度のEsports World Cup出場経験を有しているほか、Fuudo選手は約15年にわたって競技シーンで活躍してきました。
Hikaru選手は第2回World Warrior Japan大会で優勝し、第1回大会でも準優勝を果たしました。Capcom Pro Tour World Warriorランキングでも日本勢トップの成績を収めています。
ENCはEFが創設した2年に一度のグローバルeスポーツ大会で、選手たちはクラブではなく国・地域の代表として世界の舞台で競い合います。今回の日本代表6名の活躍は、国内eスポーツファンにとっても大きな注目を集めそうです。









