AnyMind GroupとeスポーツのREJECTが戦略提携—ゲーム領域の越境マーケティング基盤を構築へ | GameBusiness.jp

AnyMind GroupとeスポーツのREJECTが戦略提携—ゲーム領域の越境マーケティング基盤を構築へ

AnyMind Groupのプラットフォームを活用し、REJECT所属の選手・クリエイターの海外展開とゲームデベロッパーの日本市場マーケティングを両面で支援します。

文化 eSports
AnyMind GroupとeスポーツのREJECTが戦略提携—ゲーム領域の越境マーケティング基盤を構築へ
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AnyMind Groupは2026年6月26日、eスポーツブランド「REJECT」と戦略的パートナーシップを締結したと発表しました。AnyMind Groupのソーシャルメディア・コマース基盤とREJECTのIPを掛け合わせ、ゲーム・eスポーツ領域でクロスボーダーなマーケティングエコシステムの構築を目指します。

提携の背景

eスポーツやゲームコンテンツはアジア太平洋地域を中心に成長が続き、クリエイターやeスポーツチームと連携したマーケティングの重要性が高まっています。一方で、国をまたいだ展開には市場ごとのインサイトや適切なクリエイターとのマッチングが課題です。

REJECTは2018年設立で、梅原大吾選手やDep選手など多くの選手・クリエイターが所属。累計獲得賞金総額は7億5,000万円超で、世界トップ40チームが選出される「Esports World Cup Foundation Club Partner Program 2025/2026」のパートナーにも選ばれています。

支援の2本柱

提携の柱は2つです。

1つ目は、REJECT所属タレントの成長・収益化支援です。 クリエイター向けプラットフォーム「AnyCreator」を通じ、企業タイアップの創出やデータ分析、アジア圏への活動拡大を支援します。

2つ目は、ゲームデベロッパー向けのクロスボーダーマーケティング支援です。 REJECTのコミュニティとAnyMind Groupのテクノロジーを組み合わせ、認知獲得からエンゲージメント向上までを包括的に支援します。

《多賀秀明》

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