
REJECTが運営するeスポーツチーム「REJECT」は、ビーズソファなどを展開するYogiboとのパートナーシップ契約を更新し、2026年度も取り組みを継続すると発表しました。
両社はこれまで、選手やストリーマーが活動する空間づくりを通じて連携してきました。具体的には、大会遠征時にYogiboのネックピローを活用するほか、練習部屋や選手の自宅にビーズソファなどのリラックスアイテムが広く取り入れられています。
REJECT代表取締役の甲山翔也氏は「長時間にわたって集中することが求められるeスポーツや配信活動において、リラックスできる時間や空間は非常に重要」とコメント。Yogibo執行役員の岸村大安氏も「挑戦する人たちの日常そのものを支える存在でありたい」と述べ、今後もゲーム・配信カルチャーに向けた取り組みを展開する意向を示しています。
REJECTは国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金は7.5億円超で国内1位の実績を持つeスポーツチームです。






