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経産省「IP360」開発プラットフォーム構築支援、6月30日から第2回公募を開始

コンテンツ産業の海外売上20兆円目標に向けた令和7年度補正予算350億円規模の支援策の一環で、事務局のVIPOが受付を行います。

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経産省「IP360」開発プラットフォーム構築支援、6月30日から第2回公募を開始
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映像産業振興機構(VIPO)は2026年6月23日、経済産業省「令和7年度コンテンツ産業成長投資支援事業費補助金」のうち「開発プラットフォーム構築支援」について、第2回公募を6月30日(火)に開始すると発表しました。なお今回の公募は開発プラットフォーム構築支援のみが対象で、公募要領は第1回から微修正が入る可能性があるとしています。

背景:海外売上20兆円の官民目標

経済産業省は、2033年に日本のコンテンツ産業の海外売上を20兆円とする官民目標の実現に向け、令和7年度補正予算で350億円を措置しています。「作品の中身に口を出さない」「挑戦者を優先する」などを掲げた「エンタメ政策5原則」のもと、積極的な投資を行う企業等を後押しする方針です。

VIPOが事務局を務める4つの支援メニュー

VIPOは本事業の補助事業者(事務局)として、以下の4分野を担当しています。

①海外展開支援(IP・エコシステム世界展開支援事業)
②海外展開支援(ローカライズ支援事業)
③海外展開支援(プロモーション支援事業)
④開発プラットフォーム構築支援事業

詳細は経済産業省の文化創造産業課ホームページおよびVIPO公式サイトで確認できます。

《多賀秀明》

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