福岡市、ゲームクリエイター育成イベント「FUKUOKA GAME SPRINT」の参加者募集を開始——プロと学生が2日間でゲーム制作 | GameBusiness.jp

福岡市、ゲームクリエイター育成イベント「FUKUOKA GAME SPRINT」の参加者募集を開始——プロと学生が2日間でゲーム制作

プロのクリエイターと学生がチームを組んで2日間でゲームを制作するゲームジャムを中心に、『ぷよぷよ』の米光一成氏を迎えたプレイベントや小中高生向けワークショップも実施します。

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福岡市のクリエイティブ・ラボ・フクオカは2026年6月19日、ゲームクリエイター育成を目的としたイベント「FUKUOKA GAME SPRINT(福岡ゲームスプリント)」の参加者募集を開始しました。昨年に続き2回目の開催です。

プロと学生がチームを組む2日間のゲームジャム

メインとなるゲームジャムは8月29日・30日の2日間、福岡市役所15階講堂で開催されます。参加者でチームを組み、チーム内にはプロのクリエイターが入ってアドバイスや開発のサポートを行います。2日目の夕方からは作品講評会・交流会も実施されます。

対象はゲームクリエイターを目指す大学生・専門学校生等で、ゲーム制作経験のある高校生も参加可能です。募集人数は60~70名程度、締め切りは8月5日で、参加費は無料です。

『ぷよぷよ』の米光一成氏がゲストのプレイベントも

ゲームジャムに先がけて7月18日にはプレイベント「ゲームづくりについて話そう」をアクロス福岡で開催します。ゲストには『ぷよぷよ』『はぁって言うゲーム』などで知られるゲーム作家の米光一成氏を迎え、プロの思考術を紹介するトークやアイデア・作品レビュー会を行います。募集人数は100名程度で、応募締め切りは7月13日です。

ゲスト:米光 一成(よねみつ かずなり)氏

広島生まれ。ゲーム作家・ライター・デジタルハリウッド大学教授。コンピュータゲームからアナログゲームまで幅広い作品を作る。代表作『ぷよぷよ』『BAROQUE』『はぁって言うゲーム』『あいうえバトル』『ピラミッドバトル』『ジャーナリング・オブ・ザ・デッド』『がけっぷちアニマル』『負けるな一茶』『むちゃぶりノート』『記憶交換ノ儀式』など。宣伝会議・編集ライター養成講座やnote「創作の秘密」で表現力・発想力を鍛えるための教育活動に取り組む。著作に『人生を変えるゲームのつくりかた』(筑摩書房)、『ゲーム作家の全思考』(大和書房)、『思考ツールとしてのタロット』や『東京マッハ 俳句を選んで、推して、語り合う』(共著)などがある。

今年度は新たに小中高生向けのゲーム制作ワークショップも予定しており、詳細は7月1日に発表予定です。

主催はクリエイティブ・ラボ・フクオカで、九州・福岡のゲーム関連企業・教育機関で構成される任意団体GFFが共催しています。

《多賀秀明》

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