「3年の努力の末、私のゲームが失敗に終わりました。77本しか売れていません」……そんなインディーゲームの開発者の嘆きが話題を呼んでいます。
インディー開発者の嘆きにさまざまなアドバイスが集まる。開発者は値下げを決断
話題を呼んでいるのは、3Dアドベンチャーゲーム『Mesoké』を制作したゲーム開発者のMystik'art氏です。同氏は2026年6月13日のXのポストにて、「本作は3年間開発したが77本しか売れてない」「(このゲームについて)どう思いますか? 正直に教えてください」という投稿を行っていました。
このポストには「何もしない、中身がないゲームに見える」「説明文と概要からゲームの内容がつかみにくい」「トレイラーからゲーマーの心を引き付ける要素が見えてこない」といった意見や、「十分な広告や宣伝がなされていないのではないか」「マーケティングをしっかり強化した方がいい」といった宣伝の重要さを指摘する意見などが集いました。
なかでも多かったのは「価格設定が強気すぎだ」という意見で、これを受けて6月17日にMystik'art氏は価格引き下げを行いました。同ゲームの価格は日本円で1,900円から1,600円に変更されています。


空を自由に飛ぶというコンセプトと、幻想的な世界設定は魅力的に映る本作。はたして、本作は改めて成功を掴むことができるのでしょうか。
『Mesoké』は、PC(Steam)にて1,600円で配信中です。









