
PocketGameが開発し、NETWORKGOがパブリッシャーを手がけるオープンワールドサバイバルクラフトゲーム『Pickmon / ピックモン』について、タイトルを『Pickmos / ピックモス』へと変更することが発表されました。
『ポケモン』『パルワールド』に似た新作、タイトル変更を発表
本作は、広大な未知の大陸で不思議な生き物たちを仲間にし、戦闘、建築、農業、工業化などを進めていくオープンワールドサバイバルクラフト。キャラクターの見た目やゲームシステムについて『ポケモン』『パルワールド』などとの類似性が話題を呼び、『ポケモン』のファンアートとデザインが似通っているとの指摘も行われていました。
PocketGameは今回の声明で、「開発初期から独自性に溢れ、深みのある生態系の世界を創り出すことに全力を注いできた」と表明。ブランド識別性の向上と世界観の更なる追求のためにタイトルを『Pickmos / ピックモス』へと変更すると説明しました。

「mos」には、より完成された生態系(Ecosystem)および壮大な宇宙観(Cosmos)という意味が込められているとのこと。なお、登場する不思議な生き物たちの総称には引き続き「Pickmon / ピックモン」が用いられるとしています。





様々な疑惑が飛び交いつつも、発表から1か月が経過した現在も大きな動きに発展している様子は見られない本作。はたして今後はどのような展開を迎えるのでしょうか。
『ピックモス』は、PC(Steam)向けに発売予定。トレイラーによると、将来的にはPlayStation/ニンテンドースイッチでのリリースも計画されています。










