
Metacriticは、2025年にゲームをリリースしたパブリッシャーのメタスコアランキング「Metacritic's 16th Annual Game Publisher Rankings」を発表しました。同ランキングではスクウェア・エニックスが同年の最優秀パブリッシャーに選ばれています。
4つの評価点から算出
このランキングはゲームの売上やユーザーレビューではなく、評論家によるメタスコアを基準にしています。ランキングは「2025年リリース作品の平均メタスコア」「メタスコア75以上の作品数」「メタスコア49以下の作品数」「レビュー件数が7件以上で、メタスコア90以上の作品」の4つの基準を元に算出されています。
今回最優秀パブリッシャーとして選ばれたスクウェア・エニックスは、2025年リリースタイトルの平均メタスコア84を獲得。また、2025年1月にリリースされた『ファイナルファンタジーVII リバース』のPC版がメタスコア90以上の「"Great" games」になっています。


スクエニが昨年6位からトップへ
Metacriticの解説によると、スクウェア・エニックスは16回目の開催で始めての最優秀で、平均メタスコアも前年比で5ポイント上昇していることが明らかになっています。全体のランキングや過去の最優秀パブリッシャーなどのデータは、同社の公開ページをご確認ください。
なお、ランキング対象となるのは昨年5タイトル以上のゲーム(別作品)をリリースしたパブリッシャーで、モバイルゲームは対象外となります。また、ランキングにはその作品のダウンロード版のパブリッシャーのみを含めていることなども記載されています。









