
Valveが発売している携帯型ゲーミングPC「Steam Deck」の正規販売代理店であるKOMODOは2026年2月27日、Steam Deck OLEDの価格改定を発表しました。価格改定が行われるのは日本、韓国、台湾の3地域で、変更後の価格は3月6日から適用されます。

今回、Steam Deckの発売当初から継続している物流コストの上昇および為替環境の変動を踏まえて、価格改定が実施されるとのことです。
512GBモデル / 84,800円【旧価格】→ 99,800円【改定後価格】
1TBモデル/ 99,800円【旧価格】→ 114,800円【改定後価格】
いずれも15,000円の値上げとなります。
Valveが手掛けているSteam Machineでもパーツ価格の高騰によって発売スケジュールに見直しが入っていることを踏まえると、Steam Deck単体の事情というよりもPCハードウェア全体に及ぶ価格高騰の影響を反映したものとみられます。
また、海外向けストアではSteam Deckについて「メモリおよびストレージの不足により、一部の地域で一時的に在庫切れになる場合がある」と記載されていました。
Steam DeckはKOMODO STATIONにて販売されていますが、512GB/1TBモデルどちらも現在の入荷予定時期は「3月初旬」となっています。











