「Game Developers Meeting Vol.46 Online」が3月19日に開催―テーマはクーガー開発のバーチャルヒューマンエージェント「Ludens」 | GameBusiness.jp

「Game Developers Meeting Vol.46 Online」が3月19日に開催―テーマはクーガー開発のバーチャルヒューマンエージェント「Ludens」

ディー・エヌ・エーが主催する、ゲーム業界に従事しているクリエイター達に学びの場を提供するイベント「Game Developers Meeting」、その「Vol.46 Online」の開催が発表されました。

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ディー・エヌ・エーは、同社が主催するゲーム業界に従事しているクリエイター達に学びの場を提供するイベント「Game Developers Meeting Vol.46 Online」を3月19日に開催すると発表しました。

今回のGDMでは、「Vol.44 Online」のライトニングトークでも登壇したクーガーのスタッフらを招き、同社が開発しているバーチャルヒューマンエージェント「Ludens(ルーデンス)」を題材に、そのビジョン、バーチャルヒューマンエージェントを実現する技術、ユースケース等を含む、エンジニア向け勉強会を行う予定とのことです。

イベント申し込みページ

Game Developers Meeting Vol.46 Online


今回のGDMエンジニア向け勉強会では、先日のLightning Talksでもご登壇いただいた、クーガーの皆様をお招きします。

『ポケモンGo』の空前のヒットや、ARによるミラーワールド到来の提唱など、現実世界とゲーム世界の融合がはじまっています。クーガー様は世界に先駆け、3年前から現実世界を舞台にした次世代ゲームを生み出すプラットフォームとして、バーチャルヒューマンエージェント「Ludens(ルーデンス)」の開発に取り組まれてきました。既に、コンビニなどの実店舗において導入が始まっています。

今回は、「Ludens」のビジョンやバーチャルヒューマンエージェントを実現する技術、ユースケースについてお話しいただきます。また、デベロッパーが自由にバーチャルヒューマンエージェントを開発できるツール「Ludens SDK」の開発も進めており、そのライブコーディングやデモを予定しています。

【みどころ】
  • 実はゲーム業界は、何十年も前から“人型AI”を作ってきた
  • 現実世界にゲームを融合することで広がる可能性とは?
  • 人間と対話するバーチャルヒューマンエージェントを開発できるLudens SDKとは?
  • &more!!



開催日時

2021年3月19日(金)19:00スタート
18:30~ 受付開始(Zoomオープン)
19:00~ GDM趣旨説明
19:05~ 勉強会
 -Ludensのビジョン・技術説明
 -Ludens SDKの概要説明
 -Ludens SDKのライブコーディング&デモ
20:05~ 懇親会
~21:00 終了予定

会場

勉強会:オンライン/@Zoom
懇親会:オンライン/※検討中

参加対象

ゲーム開発職に従事されている方

参加費

無料

エントリー期間

~3月18日(木)13:00まで
※参加方法など詳細については開催前日3月18日(木)の夕方頃にご連絡いたします。

参加者の皆様へ

【お願い】
  • チケットのお申込みは、参加者様ご本人が行ってください。
  • 本イベントはチケット譲渡をお断りしております。
  • 当日の代理の方のご参加はお断りしております。
  • お申込後参加が出来なくなった場合は、事務局にてキャンセル手続きを行いますので、ご連絡ください。
  • 当日連絡のないままキャンセルを繰り返された場合、今後の参加をお断りすることがございます。
  • 勧誘及び求人や採用活動など、趣旨にそぐわないと主催者側で判断した場合にはご退席いただく場合がございます。
【注意事項】
  • 内容、ゲストは変更になる可能性がございます。
  • 当日弊社スタッフによる写真撮影(スクリーンショット)、レコーディングをさせていただきます。
  • 撮影した写真や動画は、弊社運営のSNS、他社媒体の記事等にアップする事があります。
  • 懇親会参加者は、ご自身で飲食物をご用意いただきますが、未成年者の方や車を運転される方の飲酒は法律で禁止されています。

個人情報について

ご応募時に入力いただいた個人情報は、ディー・エヌ・エーが取得し、参加者リストの作成、ご本人様確認、お問い合わせ対応のために利用いたします。なお、ご提供いただいた個人情報及びその他情報は、プライバシーポリシーに従い取り扱われるものとします。

登壇者紹介(敬称略)


石井敦


  • クーガー CEO。
  • IBMを経て、楽天やインフォシークの大規模検索エンジン開発、日米韓を横断したオンラインゲーム開発プロジェクトの統括、Amazon Robotics Challenge参加チームへの技術支援、ホンダへのAIラーニングシミュレーター提供、NEDO次世代AIプロジェクトでのクラウドロボティクス開発統括などを務める。
  • 2017年に開始したブロックチェーン技術コミュニティ「Blockchain EXE」の代表を務め、世界10都市以上でカンファレンスを開催。
  • 2018年、スタンフォード大学にてAI特別講義を実施。電気通信大学 元客員研究員。
  • 現在、人型AI「バーチャルヒューマンエージェント」の開発を進めている。

原央樹


  • クーガー リベロ。
  • 社内の数あるプロジェクトに縦横無尽に関わっています。使用している言語は、Unity C#の他、Javascript、C++、Go、Rust、Python、Swift、Kotlinなど、広く浅く適当に。
  • 開発だけじゃなく、ドキュメントをまとめたりQAしたり講師をしたり、リベロってこういう意味だったのね、と毎日フィールドに立っています。
  • 趣味は自転車、好きな食べ物はカレーライス。

奥田宗太


  • クーガー インターン。早稲田大学 先進理工学部 電気情報生命工学科在学中。早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科学部2年。
  • インターンとしてクーガーでバーチャルヒューマンエージェントの開発の一端に触れながら、機械学習の領域を独学中。
  • 2020年3月より学生団体WASEDA AI LabのCUOとして、学生のデータサイエンス、AIを学ぶ環境、コミュニティを整備。
  • 学生団体L@ST-M@TEではSHIBUYA QWS,早稲田大学と共にコロナ自粛が始まって間も無くより、世代を超えたオンラインイベントを多数開催。関連したイベントの総動員数は2020年3月~7月の間で700人を超える。
《Ten-Four》

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