もう次に遊ぶゲームに悩まない?米国新規ユーザー対象のビデオ対話サービス「Nintendo Switch Concierge」が発表 | GameBusiness.jp

もう次に遊ぶゲームに悩まない?米国新規ユーザー対象のビデオ対話サービス「Nintendo Switch Concierge」が発表

セッション30分の完全予約制。担当者と1on1のビデオ通話で使い方や次に遊ぶべきゲームのアドバイスまでもらえるとのこと。

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もう次に遊ぶゲームに悩まない?米国新規ユーザー対象のビデオ対話サービス「Nintendo Switch Concierge」が発表
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任天堂は、新しくニンテンドースイッチを所有したアメリカのユーザーを対象に、ゲームに関するさまざまな質問にビデオチャットで対応する「Nintendo Switch Concierge」サービスを開始しました。


サービスでは、本体のセットアップやニンテンドーアカウントについてなど6種類のサービスに対応。それぞれのサービスが予約制で、最大30分まで担当者とチャットで直接質問が可能です。中には"Games (What to Play Next)"という項目もあり、所有しているゲームアクセサリーやプレイ傾向などから「次に何のゲームを遊べばいいのか」を対話で教えてくれるというサービスも。


対象となるのはアメリカ在住で18歳以上の新規ニンテンドースイッチユーザーのみ。サービスの利用には予約が必要となるほか、1人1回のみの利用が可能となるようです。なお、ビデオチャットにはMicrosoft Teamsを使用します。


「Nintendo Switch Concierge」はアメリカで1月から2月までのパイロットプログラムとして公開予定です。

《Mr.Katoh@Game*Spark》

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