年間定額制フォントサービス「LETS」のライセンス形態・機能が2月中旬に進化・リニューアル―有名8書体も無料公開中 | GameBusiness.jp

年間定額制フォントサービス「LETS」のライセンス形態・機能が2月中旬に進化・リニューアル―有名8書体も無料公開中

フォントワークスは、2021年2月中旬、自社が提供している年間定額制フォントサービス「LETS(Leading Edge Type Solution)」のライセンス形態・機能をパワーアップし、より良いクリエイティブ環境を実現するフォントライセンスへと進化・リニューアルすると発表しました。

企業動向 発表
年間定額制フォントサービス「LETS」のライセンス形態・機能が2月中旬に進化・リニューアル―有名8書体も無料公開中
  • 年間定額制フォントサービス「LETS」のライセンス形態・機能が2月中旬に進化・リニューアル―有名8書体も無料公開中

フォントワークスは、2021年2月中旬、自社が提供している年間定額制フォントサービス「LETS(Leading Edge Type Solution)」のライセンス形態・機能をパワーアップし、より良いクリエイティブ環境を実現するフォントライセンスへと進化・リニューアルすると発表しました。

なお、同社は1月15日に手書き風の楷書系硬筆体「クレー」やディスプレイ書体の「ロックンロール」「レゲエ」「ドットゴシック」など全8書体を、GoogleのWebフォント「Google Fonts」にて配信を開始しています。また、これに伴い、GitHubにて「Google Fonts」と同じく「SILオープンフォントライセンス」の元で各書体が無料公開。このライセンスのもとでは、商用利用やゲームなどへの埋め込み、改変なども無償で可能です。

「LETS」のライセンス形態・機能が進化・リニューアル


「LETS」とは

2002年からフォントワークスが提供している、業界初の年間定額制フォントサービス「LETS(Leading Edge Type Solution)」。高品位でバラエティ豊かなフォントがすべて使用できるフォントサービスです。多彩なラインナップで、日本語、欧文、韓国語、簡体字、繁体字、タイ、ヘブライなどの各種フォントを提供しています。

クリエイティブを加速し、革新的フォント体験を提供する、新しい5つの特徴

  • ユーザー単位のライセンス形態
    新しいLETSはユーザー単位のラインセスに。ご利用いただくフォントの情報はユーザー情報に紐づくので、PCを乗り換える際にフォントのインストール/アンインストールする手間は必要ありません。
  • Webベースでインストール
    フォントのインストールはWebサイトにログインするだけ。新しいLETSでのフォントアクティベーションは、Webで管理する形に変わります。
  • 2台まで同時接続可能
    1ユーザーあたり、フォントをインストールできるPCを2台まで登録しご利用いただけます。1台は勤務先のPCで、もう1台はテレワークでなど、別の場所にあるPCでもご利用いただくことができます。
  • PC間でフォントリストを同期
    Webサイトでログインし、使用したいフォントやお気に入りのフォントなどをリスト化して管理できます。リスト単位でアクティベートの管理ができ、リストはPC間で同期されます。
  • 魅力的な新価格
    入会金(30,000円)はいただきません。新しいLETSは年会費45,000円のみで、同時接続2台を実現するユーザーライセンスに生まれ変わります。

新しい「LETS」製品概要

  • 価格:年会費45,000円
  • 提供開始日:2021年2月中旬
※1月19日(火)~2月15日(月)までに事前登録していただいたお客様に初年度料金割引など、お得なキャンペーンを実施いたします。
※サービスの詳細はホームページをご覧ください。

《Ten-Four》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら