LINE/ワンダープラネット提供の『ジャンプチ ヒーローズ』に「Repro」導入…セグメントごとへの施策強化 | GameBusiness.jp

LINE/ワンダープラネット提供の『ジャンプチ ヒーローズ』に「Repro」導入…セグメントごとへの施策強化

Repro(リプロ)は、LINE/ワンダープラネットの共同事業として提供されているスマートフォン向けゲームアプリ『ジャンプチ ヒーローズ』に、自社が開発するツール「Repro」が導入されたと発表しました。

企業動向 発表
LINE/ワンダープラネット提供の『ジャンプチ ヒーローズ』に「Repro」導入…セグメントごとへの施策強化
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Repro(リプロ)は、LINE/ワンダープラネットの共同事業として提供されているスマートフォン向けゲームアプリ『ジャンプチ ヒーローズ』に、自社が開発するツール「Repro」が導入されたと発表しました。

「Repro」は、企業保有のあらゆるデータを活用し、顧客一人一人に最適なタイミング・内容でのコミュニケーションを行い、企業=顧客との繋がり・関係性を強化する、エンゲージメントマーケティングが実行可能なカスタマーエンゲージメント(CE)プラットフォームです。

この度、本ツールが『ジャンプチ ヒーローズ』に導入されることによって、プレイユーザーと適切なコミュニケーションを図り、継続利用率といったゲーム内KPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)の改善を支援していくとのことです。

『ジャンプチ ヒーローズ』に「Repro」導入


スマホゲーム市場は年々拡大を続け、国内の市場規模は1兆200億円を超えるとも言われています。

群雄割拠のスマホアプリ市場では、新規ユーザーの獲得単価は高騰の一途をたどっており、ユーザーの可処分時間の奪い合いが繰り広げられています。そうしたなか、獲得したユーザーをロイヤル化させるためには、ユーザーひとり一人の行動や属性に合わせたコミュニケーションが有効となります。

このたび、LINEとワンダープラネットのスマートフォン向けゲームアプリ『ジャンプチ ヒーローズ』に分析とマーケティング施策を一気通貫で行うことのできる「Repro」を通じユーザーと適切なコミュニケーションを図り、継続利用率などゲーム内KPIの改善をご支援してまいります。

なお、今回の発表について、『ジャンプチ ヒーローズ』のプロデューサーを務めるLINEゲーム事業部/白井雄一朗氏から以下のコメントが公開されています。

運営3年目を迎えた『ジャンプチ ヒーローズ』は、リリース当初よりプレイしてくださっている方から最近始めてくださった方まで、大変多くのお客様に遊んでいただいております。とてもありがたく、喜ばしい状況ではございますが、ジャンプファンは年齢層が非常に幅広いこともあり、一人ひとりにしっかり向き合って運営していく必要があると感じておりました。

「Repro」の機能を使えば、セグメントごとに効果的な情報提供や施策が実施できるため、ジャンプチのようなタイトルにとっては大きな効果が期待できます。

『ジャンプチ』が今後も突き進んでいくための新たな“武器”として「Repro」を活用し、お客様により一層ご満足いただけるサービスを提供していく所存です。
《Ten-Four》

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