NetEaseが初の家庭用ゲーム開発拠点「桜花スタジオ」を渋谷と中国広州に設立―渋谷スタジオでは新たな人材募集も | GameBusiness.jp

NetEaseが初の家庭用ゲーム開発拠点「桜花スタジオ」を渋谷と中国広州に設立―渋谷スタジオでは新たな人材募集も

主に次世代ゲーム機向けの新タイトルの開発を目的としています。

企業動向 戦略
NetEaseが初の家庭用ゲーム開発拠点「桜花スタジオ」を渋谷と中国広州に設立―渋谷スタジオでは新たな人材募集も
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荒野行動』『Identity V(第五人格)』などで知られるNetEase Gamesは、中国・広州と日本・渋谷の2か所に新たなゲーム開発スタジオ「桜花スタジオ」を設立したことを発表しました。

新スタジオは、同社としては初めてとなる家庭用ゲームの開発を主目的として設立されたもの。これまで培ってきたゲーム開発技術と、数々の名作を作り出してきた「日本的モノづくり」のノウハウを融合させることを目指し、2021年以降主力となる次世代ハード向けの新技術や新タイトルの開発を中心に活動していくようです。また、新技術を生かした次世代のスマートフォンゲームの開発も行っていくとしています。

渋谷に設立された拠点では、現在スタジオのコアスタッフとなるメンバーを採用するための募集を開始しています。同社は「新しい面白さを共に作り上げ、ユーザーを喜ばせるために努力することを自分自身も楽しむことができる」人材を募集しています。公式サイトによると「ディレクター」「ゲームデザイナー」「エンジニア」「グラフィックエンジニア」「アーティスト」の5部門を募集しており、詳しい応募要項や申込みの方法は専用フォームから確認可能です。
《Mr.Katoh@Game*Spark》

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