『VALORANT』CBTアクセスキー取得に端を発する不正行為を受け、Twitchがコミュニティガイドラインを更新 | GameBusiness.jp

『VALORANT』CBTアクセスキー取得に端を発する不正行為を受け、Twitchがコミュニティガイドラインを更新

Twitchは『VALORANT』アクセスキー取得に関わる不正行為を受けて、コミュニティガイドラインに規約の追加を行いました。

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『VALORANT』CBTアクセスキー取得に端を発する不正行為を受け、Twitchがコミュニティガイドラインを更新
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Twitchは、公式Twitterにてコミュニティガイドラインに規約の追加を行ったことを発表しました。今回の追加が行われた理由は、Twitchで配信映像を視聴するとライアットゲームズの新作FPS『VALORANT』のベータアクセスキー取得のシステムに関して、不正な行為が行われたためです。

同作のクローズドベータテストは、配信をTwitchで視聴するとアクセスキーが取得できるというシステムを採用。このシステムに対して一部のユーザーの間では、プレイの録画に「Live(配信)」のタグ付けを行い、あたかも配信をしているかのように仕立てるという手口が登場しました。

さらにキー取得を期待した他のユーザーたちが24時間バックグラウンドで視聴を続けてしまい、この手口が流行した結果、本来の配信がこれらの動画に埋もれてしまうという状況に。これを受けてTwitchは、ガイドライン中の「スパム、詐欺、およびその他の悪意のある行為」という項目に「Twitchリワードシステムの不正行為(Dropsやチャネルポイントシステムなど)」を追加しています。

ガイドライン全文についてはこちらをご確認ください。
《麦秋@Game*Spark》

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